東京駅より徒歩5ネオアンチゲン免疫治療の東京MIT・アスゲンクリニック

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当院の免疫治療とは

各種がんについて
免疫治療専門医師との
事前電話相談開始のご案内

  • 東京MITクリニック院長 宇野 克明
  • アスゲンクリニック院長 村上 敦子

MITの医師に、電話で直接症状や治療のご相談ができます。

あなたのがんにネオアンチゲン免疫治療、APT分子免疫治療が適応するかを初診予約の前に事前に免疫治療専門医師と電話でご相談いただけます。
患者様の大切なお時間や体力を無駄にしないためにも事前に電話相談をご利用ください。
※診療中の場合は折り返しお電話いたします。
※症状や現在の治療がわかるご家族からの相談も可能です。
※最初は当院の専任治療アドバイザーがご対応いたします。医師へのご相談をご希望の方はお電話の際申しつけください。

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※診療中の場合は折り返しお電話いたします。
※症状や現在の治療がわかるご家族からの相談も可能です。
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MIT

ネオアンチゲン免疫治療とは

がん細胞に目印を立て、免疫細胞の攻撃を誘導します

がん細胞の表面にがんの目印を出現させ、免疫細胞の攻撃を誘導するMIT独自の免疫治療です。
がんの場合、全3回〜5回程度の通院で治療完了します。
※1回1時間程度

標準治療との並行治療も可能

ネオアンチゲン免疫治療+他院での標準治療

ネオアンチゲン免疫治療は抗がん剤治療、放射線治療など、そのほかの標準治療と並行して治療を受けることができます。
がん治療は時間との闘いとなる為、初診の医師の判断によって、直ぐに治療を開始する場合もございます。

もう抗がん剤治療しかないと言われた、再発・進行がんの転移がある、再発・進行がんの転移がある、早期に治療を開始したい

MITでは上記の方やその他様々な症状の方を対象に、複合がん免疫治療である「ネオアンチゲン免疫治療」を提供しています。

当院の治療は、保険適用外の自由診療のため全額自己負担になります。 平均的な費用例はこちらをご確認ください。

ネオアンチゲン免疫治療

がん細胞に目印をたて、免疫細胞の攻撃を誘導し
症状に合わせた多種な攻撃を仕掛ける
当院の複合がん免疫治療です。

ネオアンチゲン免疫治療の治療概念図

当院はネオアンチゲン免疫治療というアプローチに基づいた複合がん免疫治療を提供しています。

最大の特徴は、がん細胞の表面に「がんの目印」を出現させ、免疫細胞の攻撃を誘導することです。 そのため原発がんはもちろん、転移がんや進行がんにも適応します。

出現させた「がんの目印」を攻撃目標として、原発がんや転移がんの区別なく免疫細胞の攻撃を誘発させます。
また、がんの種類や患者様の症状にあわせて、がん細胞への多様な攻撃方法を備えているのも特徴です。

サイトカイン誘導やアポトーシス誘導をはじめ、免疫チェックポイント阻害、細胞外マトリクス阻害、がん幹細胞治療等を駆使する、プレシジョンメディシン(精密医療)時代の新しい複合がん免疫治療です。

ネオアンチゲン免疫治療の治療概念図

がんの目印 がんペプチドとは?

免疫細胞は、がん細胞が放出する「がんペプチド」という特殊な物質を目印に、がんへの攻撃を仕掛けます。
しかし増殖を繰り返すがん細胞には、この「がんペプチド」を細胞内に隠し、免疫細胞からの攻撃を避ける術をを備えています。
そのため当院ではまず最初に「がんの目印」を出現させ、免疫細胞の攻撃を誘導・誘発させることからはじめます。

※MITでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

がん細胞に目印を立て、免疫細胞の攻撃を誘導します

がん細胞の表面にがんの目印を出現させ、免疫細胞の攻撃を誘導するMIT独自の免疫治療です。
がんの場合、全3回〜5回程度の通院で治療完了します。
※1回1時間程度

内因性ペプチド誘導

がん細胞に目印を立て、免疫細胞の攻撃を誘導する

内因性がんペプチド誘導

転移を繰り返すいわゆる進行性のがん細胞は、活性化キラーT細胞からの攻撃を逃れるため、多くのケースで自分自身の目印となるMHCクラスI分子をがん細胞の中に隠してしまいます。
各種免疫療法等で免疫力を高めても、免疫機能ががん細胞を見つけられなくなり、がんの進行が収まらない理由はここにあります。
その隠れたMHCクラスI分子を引っ張り出し、免疫機能にがんの目印を教え続けることが、内因性ペプチド誘導です。

※免疫抑制物質を排除する際に、稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

サイトカイン誘導

発現させた内因性ペプチドを目印に、活性化キラーT細胞が強力に攻撃を開始

サイトカイン誘導

がんの目印であるがんペプチドを感知したナイーブT細胞より成長したキラーT細胞・ヘルパーT細胞は、キラーT細胞ががん細胞への攻撃役・ヘルパーT細胞がその補助役として動き出します。
サイトカイン誘導は、ヘルパーT細胞の働きと、がん細胞を攻撃するキラーT細胞の特性に注目し、サイトカインインデューサーの短期間投与によって行われます。

※リンパ球機能を増殖させるにあたり、稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

アポトーシス誘導

がん細胞を自滅させるアポトーシスをミトコンドリアに発令させる

  アポトーシス誘導

本来正常な細胞は、細胞に大きな異変が生じた際、ミトコンドリアによって自ら自滅を行おうとする反応、アポトーシス(プログラムされた細胞死)が発令されます。がん細胞が無限に増殖しつづける理由には、がん細胞がミトコンドリアに甚大な障害を与えているためであり、この改善が急務となります。
アポトーシス誘導は、がん細胞の内部に備わったミトコンドリア内部の酸化的リン酸化、電子伝達系といったしくみの改善を促し、効果的なアポトーシスの発令をめざす手法です。

※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

ネオアンチゲン免疫治療についてのよくある質問
ネオアンチゲン免疫治療とはどんな治療ですか?
ネオアンチゲン免疫治療は、内因性ペプチド誘導・サイトカイン誘導・アポトーシス誘導の3つの治療で、がん細胞にアプローチするがん免疫治療です。 治療をお急ぎの方には初診当日からの治療実施が可能です。
患者様一人一人にあった治療を選択することができるので、症状が進行した転移・再発がんから初期のがんの方まで、様々な症状に対応しています。
これまでの免疫治療とネオアンチゲン免疫治療との違いを教えてください。
ネオアンチゲン免疫治療は、免疫システムから逃れ増殖を続けるがん細胞に目印を立て、ご自身に備わった免疫細胞により直接攻撃を仕掛ける免疫治療です。
また免疫細胞の培養に約30日間もの日数を要するため、緊急を要する患者様に対するジレンマも大きな課題としてありました。
ネオアンチゲン免疫治療では免疫システムの活性と同時に、がん細胞の免疫システムからの回避を強力に抑え込むことで、これらジレンマの解決をはかります。 即日からの治療実施も可能です。
ネオアンチゲン免疫治療はどのがんの部位に対しても適応されますか?
ネオアンチゲン免疫治療は、固形がんであればほとんどのがんに適応しています。
また、進行した転移・再発がんから初期のがんまで様々な症状に適応しています。 治療の対象かまずはお電話にてご相談ください。

タップで発信できます。

ネオアンチゲン免疫治療は再発・転移した癌にも有効ですか?
当院では再発・転移などの症状が進行した患者様にこそ積極的に治療をお受けいただきたいと考えています。まずはあきらめずにご相談ください。

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抗がん剤など化学療法や放射線治療との併用は可能ですか?
ネオアンチゲン免疫治療は、かかりつけの病院で受けられている抗がん剤やホルモン療法・分子標的薬など様々な化学療法や放射線治療と、同時に併用して受けていただくことができます。 その理由はこれら標準治療とは全く違う、ネオアンチゲン免疫治療のがん細胞へのアプローチ法にあります。
ネオアンチゲン免疫治療は、免疫システムから逃れ増殖を続けるがん細胞に目印を立て、ご自身に備わった免疫細胞により直接攻撃を仕掛ける免疫治療です。 がん細胞目印を立てることにより治療の効果を高めるだけでなく、効率的な直接攻撃とすることで副作用の軽減をはかっています。
MIT

電話で医師に直接質問ができます。

  • 東京MITクリニック院長 宇野 克明
  • アスゲンクリニック院長 村上 敦子
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ネオアンチゲン免疫治療の流れと期間

ネオアンチゲン免疫治療を行うためには、必ず当院のリスクチェッカー検査を行っていただきます。院長による詳細な分析結果の説明のもと、患者様一人ひとりに最適な治療を開始いたします。
約1〜2週間毎の通院治療から、治療経過によって約3ヶ月間程の治療期間を要します。

※ネオアンチゲン免疫治療は、通院1回ごとの治療評価が可能です。そのため、必ず何回受けなければならないといった制約はなく、治療費用も治療毎のお支払いとなります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※通院期間は患者様によって異なります。

ネオアンチゲン免疫治療の流れと期間
リスクチェッカー

ネオアンチゲン免疫治療を、より効果的に。
「リスクチェッカー検査」

プレシジョンメディシン(精密医療)として、あなた自身のがんを正確に把握して治療へ。

リスクチェッカー

リスクチェッカー検査はがんの早期発見、治療後の再発や転移の恐れを厳重に管理する精密ながん検診です。検査は採血にかかるおよそ1〜2分程で完了する為、体に負担がかかりません。

全身27項目にも及ぶ精密検査から「がん発生の素地となる異常の有無」「がんの成長に際して増加する異常物質」を見極め、画像を用いた検診だけでは発見し得ない早期のリスク取り除きに努めます。

リスクチェッカー検査というプレシジョンメディシン(精密医療)は、各患者様個別に必要と判断された治療を選び出し、大切な治療に活用することができます。

※がん免疫検査システム「リスクチェッカー」は当院の宇野克明が開発し、全国数百件の医療機関にて導入されています。

患者様が受けられる治療の選択肢が増加
MIT

MIT 医師・院内紹介

  • 東京MITクリニック院長 宇野 克明
  • アスゲンクリニック院長 村上 敦子

エントランス

待合室

診察室

治療ルーム

MITについてのよくある質問
MITの特徴を教えてください。
MITは、東京MITクリニックとアスゲンクリニックを拠点とし「チームがん治療」によるネオアンチゲン免疫治療を実施しております。
東京駅から徒歩5分に位置し、腫瘍内科専門医が患者様の一人一人にあった治療をチーム体制で提供いたします。
支払いはクレジットカードも使用できますか?
現金または各種クレジットカードでのお支払いが可能です。
VISA、JCB、アメリカンエクスプレス、Diners Clubなど、上記の各種クレジットカードをご利用いただくことができます。
保険は適用されますか?
当院の治療は、保険適用外の自由診療のため全額自己負担になります。
平均的な費用例はこちらをご確認ください。
相談だけで来院することはできますか?
当院では、患者様が心の内を気軽にお話しできるようご相談だけでも承っております。
また、患者様やご家族のご希望にそった、的確な治療をご提案をさせていただきたいという院長の思いから、初診外来相談には時間の制限を設けておりません。

タップで発信できます。

ネオアンチゲン免疫治療は通院のみ。
入院の必要はありません。

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