東京駅より徒歩5APT分子免疫治療の東京MIT・アスゲンがんクリニック

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医師のご紹介

MITグループ 医師のご紹介

東京MITクリニック院長  
宇野 克明

東京MITクリニック院長 宇野克明

1997年より横浜にて腫瘍免疫学に基づく医療を開始して以来、いままで十数年にわたってがん免疫治療を担ってまいりました。

診療開始当初は大学研究室の多くの諸先輩に協力を仰ぎつつ実践していた治療も、その後多くの医療・研究スタッフにも恵まれることとなりました。そして1999年に完成した がん免疫治療解析システム・ロジックを開発。今では各種免疫学的検査のエビデンスに基づく腫瘍免疫学・がん免疫治療を行う専門医療施設へと変貌を遂げました。

そうした変遷には当初よりの外科・がん診療経験と、腫瘍免疫学研究の成果を融合したがん治療研究部門の創設。
さらにはその間に診療させていただいた、多数にのぼる進行がん症例の診療実績が貴重な経験として役立ったことは言うまでもありません。

おかげさまでその後も多くの患者様のご来院に恵まれ、各種がんに対する免疫治療手法に大きな成果・業績を上げつつあります。

またこうした治療に不可欠であった”がん免疫専門血液検査システム「イムノドック」”も、よそおい新たに”がん高度精密血液検診システム「リスクチェッカー」“として発展を遂げ、その解析ロジックには最新 の医学研究からフィードバックされた進歩改良と大きなバージョンアップが施されました。

今後は特に高度進行がん症例・難治性がん症例の診療に重点を置き、より積極的な治療対応ができますよう、日々さらなる研究・研鑽を続けてまいります。

経歴
1986年:東海大学医学部卒業
1986年:東京女子医科大学第2外科において一般外科・救急外科を研修
1988年:杏林大学医学部第1外科・免疫班に転籍、外科手術と併せて非特異的・抗腫瘍免疫治療の研究を行う。
1996年:横浜市中区の医療法人財団コンフォート病院より理事長として招聘・就任
1999年: これまでの免疫研究を元にして がん免疫検査システム「がん免疫ドック(イムノドック)を開発
2000年:東海大学医学部外科・研究員として組織適合抗原HLAならびにがん免疫研究を再開
2000年:上記コンフォート病院内にがん研究部門「免疫研究センター」を開設
2004年:東海大学医学部・基礎系生体構造機能学教室・非常勤講師(兼任)
2004年:ハルピン医科大学・名誉教授に就任(兼任:中国・黒竜江省)
2005年:医療法人財団コンフォート病院理事長を退任・引き続き最高統括理事に就任
2007年:国連支援交流協会特別顧問に就任
2009年:免疫学的な腫瘍消失現象(アポトーシス)を強力に誘導する新規医療素材ES-27を開発
2009年:ES-27を用いミトコンドリアレベルから腫瘍のアポトーシスを誘導する“がんミトコンドリア治療”開発
2012年: がん免疫検査システム「イムノドック」を完全リニューアル、「リスクチェッカー」と改称し解析業務を再開
2012年:新たながん専門医療施設、東京MITクリニックを東京駅前・八重洲に設立、初代院長となる

アスゲンがんクリニック院長  
村上 敦子

東京MITクリニック院長 宇野克明

この度、がん患者様が「明日は元気に」「明日も元気に」なるようにという願いを込め、アスゲンがんクリニックをリニューアルオープンいたしました。

MITグループとして東京MITクリニックと協力しながら患者様がよりよい治療を受けることが出来るよう、長年がん治療に携わってきた経験を生かしながら日々努力をしていきたいと思っています。

私と癌との関わりは、もう40年以上になります。

当時は介護の末、3人もの家族を看とるという立場で医学部へ通う余裕もなく、栄養学・東洋医学をまず大学で学び始めました。父が他界し医学部へ進学、その後さらに勉強がしたくて勉強がしたくて東京大学へ移りました。

スタートが遅れた分、アレルギー免疫の研究を行っている物療内科へ入局。さらに諸先生方のご協力で病理学教室にも席を置かせていただき、がんの診断そして様々な治療の評価を行っておりました。

そのため、早期の退院と在宅医療の必要性を確信し、大学の診療を行いつつ、在宅医療やセカンドオピニオンを行う法人を設立、地域医療と大学そして海外の医療機関をつなぐ仕事を続けてきました。

がん免疫治療はまだ黎明期を脱してはいないと思いますが、日進月歩の世界です。今後様々なことが解明されると思います。

新たな知見を取り入れながら、患者様と一緒に想いを共有し、患者様の立場にたった優しいクリニック運営が出来るよう頑張っていきたいと考えています。

経歴
1991年:北里大学医学部卒業
1991年:東京大学医学部付属病院 内科 研修医
1993年:東京大学医学部 物療内科入局/同愛記念病院 アレルギー呼吸器科 常勤医
1994年:東京大学付属病院 東洋医学外来医
1998年:東京大学付属病院 非常勤医
医学法人さくらの会理事長
米国ジョンズ・ホプキンス大学 セカンドオピニオン外来医
2008年:乳癌のためすべての職を退職
2014年:医療法人 新栄会 藤本クリニック勤務
2015年:アスゲンがんクリニック 院長

MITグループは
チームがん治療で
   
取り組んでいます。

クリニックスタッフ

MITグループは数多くの治療症例を元に、免疫治療や腫瘍免疫の専門医師陣によるチームがん治療で患者様の治療にあたっています。

どのような症状であっても万全の体制を整えておりますので、
まずはあきらめずにご相談ください。

副作用はある? APT分子免疫治療とは? がん専門カウンセラーがお答えします。

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